幼児教育で一番有名なのって、多分「しまじろう」の進研ゼミだと思うんです。「こどもちゃれんじ」有名ですよね。教材もカワイイし、子どもも喜びます。でも私は「七田式」が気に入りました。誰でも、幼いうちには驚異的に高い吸収力を持っているもの。右脳・左脳に働きかける七田式は、「勉強が出来るようになる」というより「才能を伸ばす」ことに長けてます。
幼児教育で一番有名なのって、多分「しまじろう」の進研ゼミだと思うんです。「こどもちゃれんじ」有名ですよね。教材もカワイイし、子どもも喜びます。でも私は「七田式」が気に入りました。誰でも、幼いうちには驚異的に高い吸収力を持っているもの。右脳・左脳に働きかける七田式は、「勉強が出来るようになる」というより「才能を伸ばす」ことに長けてます。
進研ゼミのこどもちゃれんじは、生活習慣の土台をつくることを重視した内容になっています。年齢に合わせた手遊びなどの楽しみや、お友達と仲良くすること、トイレなどの習慣づけを少しずつ身につけるという教材。
一方、七田式は右脳・左脳の働きを活発にする、幼児期にこそ有効な「脳を刺激する」教材です。
どちらを選ぶかは、子どもの性格などにもよるので、自分の子どもに合ったほうを選びたいですよね。
うちの子どもは5歳になったんですが、七田式を選びました。理由は、幼児教育に特化していることと、「脳を活性化する」という教材が気に入ったから。絶対音感がついた子がいたり、2歳で週刊誌を読むようになった子がいたりと、その効果にはちょっと心が惹かれますよね。
どっちかというと、「学校の勉強が出来る子」より「発想が柔軟で、ひらめきのある子ども」になって欲しいので、私は七田式がいいと思ったんです。
でももし、将来レベルの高い学校を受験するようにしたいというなら、進研ゼミの方がいいかもしれません。
どちらも資料は無料で請求できますから、手元に取り寄せてじっくり検討するといいと思います。